Ceriseworksとは?

私たちは、ロンドンと東京を拠点とし、認知科学、教育工学(EdTech)、ユーザーエクスペリエンス(UX)、インストラクショナルデザイン(ID)、ラーニングデザイン(LD)、そして学習体験デザイン(LXD)の理論に基づき、次世代型の情報伝達と学習設計を提供する学習体験デザイン制作会社です。
欧米の企業では今、映像や音響、3DやXRテクノロジー、ゲーム技術などと認知科学、教育工学などの研究成果を組み合わせ、ターゲットとなる人の学習成果や行動変化を最大化させるアプローチが主流となりつつあります。ブランドの背景にあるストーリーをメディアの形式を超えたアウトプットを使って伝え、社員や消費者、パートナーに新しい情報を伝え、学びを提供しています。
私たちがやっているのは、最先端のメディア技術、認知心理学、UX研究、教育工学の成果と手法を使って、様々な情報コンテンツを再考察し、見る人、学ぶ人、体験する人の理解に繋げるお手伝いです。最新の研究結果に基づいてメディアのデザイン、eラーニングの設計・開発、コンテンツの制作、そして既存のメディアの分析評価を行います。
人の心理というのは不思議なもので、「知っている」からこそ、本物に触れた瞬間の感動が生まれるようにできています。よってマーケティングにおいても単にモノを売る、イベントを開くだけでなく、「学びの体験(Learning Experience)」を組み込むことで、価値を深く理解してもらい、お客様と持続的なビジネス関係を築くことができます。
既存のメディア資産を活かしつつ、学習体験デザインのフレームワークを使って分析・評価し、認知能力と感情に直接的に語りかけるコンテンツをデザインし、プラットフォームの枠を超えてデジタルとリアル両方の表現において学習者や視聴者の心理と行動を変える、新しいソリューションがあります。私たちと一緒に、御社の持っている情報を「知る」から「理解し、共感し、行動する」に変えてみませんか?

代表:鈴木 祐子(教育工学博士)
英国ロンドンを拠点に活動する教育工学博士、学習体験デザイナー、コミュニケーションコンサルタント。京都大学、Imperial College London卒業。F1チームで企業パートナーに技術解説したり、NHKや民放など主要放送局のコンテンツを制作したり、GoogleやAirbusなど大手企業のイベントホストを務めたりする中で、「伝わりにくい情報を、よりわかりやすく魅力的に伝える」仕事を多数経験。「情報をより効率的に理解させ共感させるために、どうテクノロジーを使うべきか?」を研究テーマに、英国の教育工学博士号を取得。認知科学とメディアテクノロジーで効果を最大化するコンテンツ設計を提案する。
