グローバルコンテンツ戦略ラボ
認知科学とテクノロジーで、情報を「ただ知る」から「理解し、共感し、行動する」へ変える
私たちは、日本の優れた商品や伝統文化を世界に発信したい企業や団体、自治体のために次世代型プロモーションを提供と持続的なビジネス成果を生み出します。
Ceriseworksは、ロンドンと東京に拠点を置くグローバルコンテンツ戦略ラボです。認知科学とクリエイティブの知見を融合し、海外向けコンテンツを評価・改善するコンサルティングサービスを提供しています。
優れたコンテンツは、ただ目を引くだけではありません。伝えたいことが理解され、記憶に残り、行動を変えるものです。
人は何に注目し、どう情報を理解し、何を記憶するのか。
私たちは広告、動画、ウェブサイト、プレゼンテーション、イベントなどのコンテンツやプログラムを、人間の認知・感情・行動の観点から科学的に分析し、理解・記憶・共感・意思決定・行動変革につなげる改善策を提案しています。まずは簡単な診断から、お気軽にご相談ください。

Ceriseworksが選ばれる3つの理由

教育工学博士による認知科学的設計
教育工学(EdTech)の博士号を持つ専門家が、認知科学や行動心理学の知見をもとに、コンテンツの構成や表現を監修・設計。人間の注意・理解・記憶のメカニズムを踏まえ、欧米人視聴者の思考を促し、情報への没入感を高めるストーリーや演出、プログラム構成を提案します。

メディア業界出身者による演出手法と技術理解
テレビ・マスメディアの現場で使われるエンゲージ力の高いアテンション・コントロール手法に、欧米メディアのスタイルやトレンドを融合。高い取材力と洗練された演出で、抽象的で複雑な情報も、グローバルな視聴者の関心を惹きつけ、最後まで伝わるコンテンツへと昇華させます。

客観的な評価に基づくプログラム全体の改善
認知科学、教育工学、HCI(人間コンピューター相互作用)、UXの観点から、広告・映像・ウェブサイト・プレゼンテーション、イベントなどのコンテンツを多角的に分析。専門家による客観的な診断を通じて、見る人の理解や共感を促し、直接目的につながるコミュニケーションを実現します。
主要サービス
「何をどう伝えるべきか考えたい」「今あるコンテンツの課題を知りたい」「もっと効果的な表現や構成を検討したい」など、ご依頼の目的や状況に応じて、認知科学・教育工学・HCI・UX・メディア表現の知見をもとに、最適な支援を提供いたします。
コンテンツ評価・診断

何が問題なのかを明らかにする
広告、映像、Webサイト、プレゼンなどを認知科学・HCI・UXの観点から多角的に分析し、注意、理解、記憶、感情、行動の観点における課題を特定します。
主な成果物:診断レポート、課題一覧、改善優先順位
改善コンサルティング

どう変えるべきかを具体化する
診断結果をもとに、メッセージ、構成、ストーリー、ビジュアル、言語表現、UXの改善ポイントを提案。社内チームや広告代理店、制作会社を支援します。
主な成果物:改善提案、クリエイティブブリーフ、改善ロードマップ
コンテンツ戦略・企画

どう伝えるべきかを設計する
ブランドやマーケティングの目的、ターゲット、メッセージ、媒体ごとの役割を整理し、海外市場向けコンテンツの方向性とプログラムとしての設計を提案します。
主な成果物:コンテンツ戦略、メッセージ設計、媒体別方針
よくあるご質問(FAQ)
1. どのような相談ができますか?
広告、動画、ウェブサイト、プレゼンテーション、イベントなど、さまざまなコンテンツについて、企画・戦略の立案、既存コンテンツの分析、改善提案まで幅広く対応しています。認知科学・教育工学・HCI・UX・メディア表現の知見をもとに、目的や課題に応じた支援をご提案します。
2. まだコンテンツが完成していなくても相談できますか?
はい。企画段階のアイデアや構想からご相談いただけます。何を誰に伝えるべきか、どのような構成や表現が効果的かなど、制作に入る前の検討・設計を専門的な視点から支援します。
3. 制作やデザインも依頼できますか?
はい。Ceriseworksでは、コンテンツの企画・戦略立案、分析・評価、改善提案を中心に、目的やご要望に応じて制作・デザインを含む幅広い支援に対応しています。単にコンテンツを制作するだけでなく、認知科学・教育工学・HCI・UX・メディア表現の知見を活かし、「誰に、何を、どのように伝えるべきか」という企画段階から、より効果的なコンテンツの実現までを支援します。ご依頼の内容に応じて、必要な支援の範囲をご提案します。
4. 広告代理店や制作会社、翻訳会社とは何が違いますか?
広告代理店が集客施策を、制作会社やデザイン事務所が表現や制作を、翻訳会社が言語の置き換えを主に担うのに対し、Ceriseworksは「相手にどう伝わり、理解され、行動につながるか」という観点からコンテンツを評価します。既存のパートナーと競合するのではなく、その専門性を活かしながら、コンテンツの質を高めるための判断材料を提供します。
5. どのような方法でコンテンツを評価しますか?
認知科学、教育工学、HCI、UX研究の成果をもとに、コンテンツの目的や対象者に応じた情報構成、メッセージの明確さ、注意の誘導、理解のしやすさ、記憶への残りやすさ、次の行動への導線などを分析します。必要に応じて、ユーザーインタビュー、ユーザーテスト、アクセス解析なども活用し、課題の把握と改善方針の検討を支援します。
6. 海外向けのコンテンツにも対応できますか?
はい。ロンドンを拠点とする視点を活かし、英語圏、ヨーロッパ圏のオーディエンスに向けたコンテンツや、日本発のコンテンツを海外向けに展開する際のコミュニケーションについてもご相談いただけます。言語の違いだけでなく、文化的背景や情報の受け取り方も考慮し、必要に応じて現地ユーザーの調査や検証をご提案します。
7. どのくらいの期間と費用がかかりますか?
ご依頼の内容や対象となるコンテンツ、分析の範囲によって異なりますが、簡易的なコンテンツレビューから、詳細な診断・改善提案、戦略立案まで、ご要望に応じて対応しています。費用の目安は、簡易レビューが5万円〜、詳細なコンテンツ診断が20万円〜、戦略立案や継続的なアドバイザリーが50万円〜です。期間は、簡易レビューで数日〜1週間程度、詳細な診断で1〜3週間程度、戦略立案や調査を伴うプロジェクトでは数週間以上が目安となります。実際の費用とスケジュールは、対象やご要望を確認したうえで、支援内容・成果物とあわせて個別にお見積もりします。
8. 依頼内容や課題が明確に決まっていなくても相談できますか?
もちろんです。「今のコンテンツに課題がある気がする」「企画の方向性を整理したい」「海外の人にどう受け取られるか知りたい」など、具体的な依頼内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。お話を伺いながら、取り組むべき課題と適切な支援の方向性を一緒に整理します。
お問い合わせ
無料で簡単なコンテンツ診断のZoomセッションを提供しています。まだ形になっていないアイデアでも、すでに運用しているコンテンツでも、課題やご要望が明確でない段階からでも、お問い合わせページのフォームよりお気軽にご相談ください。
