サービス概要

Analyse(分析)
既存のコンテンツ分析・診断を行います。メディア、プレゼン、デジタルプロダクトなどが、ユーザーに理解・共感されやすい形になっているかを、認知科学に基づいて分析し、改善案を提案します。
- 分析・診断レポート
- データ収集、分析、研究
- ワークショップ

Design(設計)
誰でも簡単にコンテンツを作れる時代なのに、本当に伝わる情報は限られています。人間の視覚情報処理や認知の過程、情緒受容の条件などに則したエンゲージメントの高いコンテンツを設計・制作します。
- 動画、Eラーニング制作
- グラフィック作成
- 3Dアセット作成

Present(表現)
伝え方のテクニックで、情報の受け手の感情や記憶を操ることができます。デジタルと現実という2階層の接触で、顧客やパートナーにより深い理解と共感を抱かせるイベントやプレゼンを代行します。
- イベント・セミナー運営
- プレゼン代行
- ファシリテーション
学習体験デザインに活用するモダリティの例

プレゼンテーション

AI

Eラーニング

動画

ウェブコンテンツ

XR・VR・AR・MR

アプリ

セミナー
AI時代になぜ学習体験デザインが必要か?
今はCanvaやCupcatなどを用いて、専門的な知識なしに誰でも簡単にスライドやコンテンツを作成することができます。ChatGPTやGeminiなどのAIを使って、いくらでも説明文を生み出すことができます。でも本当に情報は伝わりやすくなったでしょう?
この表は、現在のAIの強みと弱みを整理したものです。AIオートメーションが、なぜ不十分なのかおわかりいただけると思います。
AIの弱点に対して、認知科学は、汎用性の高いデザイン原理を提供してくれます。私たちはそれを利用して、テクノロジーと人間の理解を結びつけるお手伝いをしています。
| 領域 | AI |
|---|---|
| 文章改善 | 強い |
| UXデータ整理 | 強い |
| パターン抽出 | 強い |
| 意味解釈 | 弱い |
| 文脈統合 | 弱い |
| 文化・分野横断判断 | 弱い |
| フォーマット横断評価 | 弱い |
